|
□ 陶芸関連書籍紹介もくじ
『 作陶の心 』では、作陶の技術的な面で書かれてある書籍を中心にご紹介していきます。
|
|
◆ いつでも、どこでも、縄文・室内陶芸 |
 | ―その辺のものを型とし、灰で乾燥、燠や炭で焼き上げてしまう画期的な技法! 日本で初めて登場したやきものである縄文土器は、暮らしのなかでつくられ、使われていた。道具もいらない、手間もかからない、絶対に失敗しない、水に溶けない最低の温度で焼く、使って楽しいやきものづくりを紹介する。 |
|
◆ 古代体験BOOK 縄文土器をつくろう |
 | 私たちが縄文土器をつくる体験によって感じることは、人それぞれであると思います。そして、人それぞれがことなった思いを持つところに縄文土器の持つ奥深さがあるのです。縄文人の自然観、世界観、死生観、人間観、美意識を、多様な形態、文様の中に表現した縄文土器。その歴史と製作工程をまとめ、尖底土器、注口土器、仮面土器、ミミズク形土偶などの作り方を紹介する。 |
|
◆ はじめての陶芸―目で見てわかる、すぐできる! |
 | 陶芸の楽しみを、永く続けたいと思うなら、しっかり基本を学ぶことが重要。土のもみ方、ひもの作り方、そして積み方。経験ゼロの初心者でも、基礎から着実にステップアップできるよう構成。連続写真で作り方を解説する。 |
|
◆ 粘土道 |
 | こんな所に道が!いつの間に!へーこれが粘土道。 この度、我が師匠、粘土道第15代片桐斎仁吾郎先生(重要無形文化財、人間国宝)作品集が出版されるはこびになりました。どうも62番弟子の片桐仁(重要、人間)です。ただ今、先生のすばらしく美しく重厚で男らしく肉感的なファンタジックでオリエンタルでヨーロピアンでメタリックでフレッシュでカラフルでアバウトで勝手で気ままで場所を取る当たりハズレのある人に勇気を与える気がしなくもない、取り返しがつかない、別になくてもいい、いや限りなくゴミに近い作品の全てがこの本につまっています。
|
|
◆ 花の器をつくる 手びねり陶芸塾 |
 | 本書ではまず基本的な花の器をつくってみます。テクニック的には多少むずかしいところもあると思いますが、思い切ってやってみてください。花器には水も入るし花も入ります。形も作風も、もっと自由に大胆につくってみてもおもしろいと思います。今回は窯の焚き方が花器に向いている還元おとしが多いのですが、還元焼成の出来る窯であればどの窯でも出来ます。きっと気に入った色合いが得られると思います。酸化焼成しか出来ない窯でしたら、黒色顔料を土に10%ほど入れるとよい色になります。ぜひ試してみてください。 |
|
|