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□ 陶芸関連書籍紹介もくじ
『 窯元を訪ねて 』では、窯元めぐりの情報書籍や、やきものの里について書かれた書籍を紹介していきます。
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◆ 世界をときめかした伊万里焼 |
 | 初期伊万里、柿右衛門、古九谷、鍋島、金襴手、染付など、17世紀に工芸の大輪の精華を開花させた伊万里焼。さまざまな様式の発生と展開という視点から探る、伊万里焼論の集大成。 |
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◆ 益子焼 伝統的工芸品シリーズ |
 | 益子には古くからの古窯址群があり、須恵器が焼かれていました。嘉永6年に始まる益子焼は、豊かな自然と地元の人びとの自由な気風、たゆまぬ努力によって、途絶えることなく発展してきました。本書では、益子焼の背景から、製作の工程、産地の現状、窯里の風土までを幅広く紹介。 |
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◆ 九谷焼 伝統的工芸品シリーズ |
 | 350年以上の伝統を誇る九谷焼は、その絵柄・色彩によって現在も私たちの心をとらえて離しません。本書は、製作技法を中心に歴史的背景、業界の現状とこれからの課題、また産地の紹介など九谷焼をさまざまな角度からとらえています。九谷はもちろん、すべてのやきもの愛好家待望のシリーズ第6弾。 |
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◆ 古伊万里の文様―初期肥前磁器を中心に |
 | 肥前磁器の文様の種類の豊富さには、ただ驚くばかりであり、いくら見ても尽きない。この実に多種多様な文様を整理・分類し、一種類ごとに写真カード化するという地道な作業をつづけた著者の労作。肥前磁器の研究者、愛好者にとっては待望の資料。 |
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◆ 小鹿田焼―すこやかな民陶の美 |
 | 陶郷・小鹿田はかつて民芸運動の創始者・柳宗悦によって"日田の皿山"と紹介され、九州・民陶の里として今も逞しく生き続けている。そこで育まれた小鹿田焼の魅力を美しい写真と詳細な解説で紹介する。 |
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